画面のそろばんの珠を指ではじいて計算します。ルールは本物のそろばんと同じ。初心者向けです。
上の珠(天珠)=5、下の珠(地珠)=1です。はり(横のしきり)に寄せた珠が「入っている」数になります。
たとえば 7 は、上の珠を1つ下ろして(5)、下の珠を2つ上げます(+2)。
けたは右から順に、一の位・十の位・百の位…です。右はしのけたが一の位です。
珠を押すと、そのあいだの珠もいっしょに動きます。まちがえたら「ぜんぶ0に」でリセットできます。
「10問チャレンジ」は、出された計算の答えをそろばんでつくり、「こたえあわせ」を押します。10問の正解数がみんなの記録に残ります。
「引き算ドリル」は、くり下がり(となりのけたから1つ借りる)の練習問題を1問ずつ出します。一の位・十の位の珠の動かし方がむずかしいときは「ヒントを見る」を押すと手順が出ます。記録には残りません。
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